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コラム・読み物

【コラム記事】蒸し暑い季節のインナー・肌着の選び方


【コラム記事】

   蒸し暑い季節のインナー・肌着の選び方




[ INDEX ]

【1】 夏の汗の大切さ

【2】 不快な季節に適したインナー

【3】 化学繊維のインナーはどうなの?

【4】 ウール素材をお勧めする理由

【5】 もう一つの役割

【6】 これがお勧めのアイテム

kinari's advice



【1】 夏の汗の大切さ


蒸し暑い「夏」は、汗をかく季節です。

気温とともに体温が上がると、汗をかいて、それが蒸発するとき周囲の熱を奪う現象、気化熱で体温を下げます。
その調節作用で熱中症を防ぐことにもつながります。

夏を健康的に乗り切るためには「汗」はとっても大切なものです。


・・・でも、匂いや、じめっとした不快感、服の汗ジミなど

やっかいですよね。


不快な夏の暑さ




【2】 不快な季節に適したインナー


実は、この不快な季節に適した素材やデザインのインナー・肌着を着ることで快適に過ごすことができるのですっ!!


汗を吸収し、放出、通気性に優れたインナーと少しゆとりのあるトップスを着るととても涼しいのです。

それには何といってもウール素材のインナーがオススメ。

「え~~~ 夏にウール!?」という方もいらっしゃると思いますが、羊毛ニットを夏に着る感覚とは違いますよ。



Cecilie
(Joha Cecilei シリーズ 半そで)



【3】 化学繊維のインナーはどうなの?


速乾性を重視する方には化学繊維のインナーは、安価でもありとても魅力的です。

しかし吸水性が低く(下記【4】参照)、なによりも敏感肌・アレルギーの方にはお勧めできません。

急速に蒸発させる化学繊維の場合、気化熱により体温を急激に奪われ、逆に寒さを感じることもあります。


アレルギー




【4】 ウール素材をお勧めする理由


ウールは、季節と体温に合わせ保温や吸水・発散効果を発揮します(吸水力はコットンの2倍、ポリエステルの4倍といわれています)。

同時に吸収した水分をゆっくりと蒸発させるため汗冷えを抑えてくれます。


羊の写真


またウールには、抗菌・免疫機能があり、臭いの原因となる細菌の繁殖を抑えクリーンな状態を保ちます。

汗を吸収し発散するので、肌面がサラサラで快適な着心地のためリラックス効果が得られます。


◆ 詳しくはこちらをご覧ください >>




【5】 もう一つの役割


そして、インナーを着ることにより衣類自体を汗染みや皮脂の汚れから守ってくれる役割も重要です。

黄ばみシャツ

その汗や皮脂が洋服の黄ばみの原因のひとつになるのでお気に入りのウェアを長く着るためにも、なるべく汗を吸わせないことが大切になってきます。




ライン・線




【これがお勧めのアイテム】


【1】 Joha CECILIE(セシリ) ウール100%

汗に重点を置く場合は、Joha(ヨハ)の薄地ウール100%「CECILIE」がオススメ。


Cecilie黒半そで


薄手リブ編みのウール生地なので、汗をかいた時のべたつき感が少なく、半そでシャツは、脇汗対策、肩を冷やさない冷房対策インナーとしても人気です。


Cecilie白タンクシャツ


◆ Joha CECILEI シリーズはこちら >>




【2】 Joha シルク混ウール

さらさらとした生地感をお好みの方はシルク混をお勧めしています。 Johaのシルク混はウール85%、シルク15%が基本になります。

◆ 「シルク混ウール」の詳細は下記をご覧ください>>



◆ 「Johaの選び方」もご覧ください >>


カラー、レース有り無し、胸元のあき具合などいろいろありますので、お好みのものを探してみてください。




【useful information】 ちょっと耳より


冬にウールリブのJoha150を買ってタンスにしまってあるかた。

真夏は厳しいですが、それ以外の時期にはパジャマ替わりになりますよ。

地が厚いリブなので、汗を吸収し発散効果が高く、肌面がサラサラで快適な着心地のため、リラックス効果が得られます。


◆ Joha150 ウールリブはこちら >>



◆ Joha150シリーズ(シルク混もあります)はこちら >>





【3】 マリーネ 肌面シルク+外側ウール

マリーネという奈良県のシルクインナーのメーカーさんが出しているウールを使ったインナーもとても人気です。

肌側がシルクで外側がウールのインナー(SWシリーズ)です。


マリーネSW


こちらも真夏は厳しいかもしれませんが、私kinariは、ウールインナーに迷ったらコレとお勧めしています。


◆ マリーネ SWシリーズはこちらへ >>


SWタンク


乾きも早く、吸水性も抜群です。
なによりも、ヨーロッパのJohaレギンスはウエストゴムが最大のネックで、とてもきつめのゴムで、そのゴムが縫い付けられ取り替えられません。

でもマリーネは日本人の体形に合わせたデザイン(生産は中国)で、ウエストゴムがゆったり目で交換可能な作りになっています。




地厚はいやだわというかた、肌面シルクで外側コットンの薄地インナー(SCシリーズ)もあります。

マリーネSCコットン

◆ マリーネ2層仕立てシリーズはこちらへ >>



羊の写真

JOHAの選び方

JOHA LOGO

 ~ JOHA(ヨハ)の選び方 ~


私 kinari は、このJOHA をひとめで、
そして実際に自分で使ってみて、とっても気に入っています。

ただ、kinari's advice 2

ウール100%」 や「シルク混ウール」という素材の違いだけでなく
シリーズごとに、デザインや生地に大きな違いがあり、季節や、
シチュエーション、アウターに合うJOHAを選ぶのが、とても大変なのです。


JOHAは、
この肌さわりと極細のメリノウール素材がもつ機能、
そして単なる肌着としてだけでなく見せられるインナーとして
使えるアイテムですので、自分に合うJOHAを選んで
是非JOHAライフを楽しんでくださいね。



【重要】このページ一番下の【結び】の欄は必ずおみください。



JOHAのウールはチクチクしない



◆ 素材の違い:

JOHAのインナーには、
ウール100%】と【シルク混ウール】の2種類の素材があります。


● ウール100% は、
ウールの中でも、細くてやわらかいメリノウールを使用。 
汗をかき、さらに気温差の激しい登山などでも愛用されています。


● シルク混ウール
は、
シルク15% と メリノウール85% で構成され、
絹糸が入る分「ウール100%」よりは生地がやや薄く、サラッとした感じになります。


◆ シリーズの違い:
1) MARIE(マリー) と ROSE(ローズ): 【ウール100%】詳しくはこちらへ>>

JOHAのシリーズの中で一番地厚で、保温性と排湿性が高くなります。
ウールの温かさがしっかり感じられ、とにかく温かいものがほしいという方におススメです。 
ベーシックなデザインで、「JOHAで迷ったらこれっ!」といわれるくらいの定番中の定番。

MARIEはホワイトとブラック、ROSEはグレーですが、デザインは同じです。
そのため、スイートサイトでは同じ商品ページでご紹介しています。 
ただし、ROSEにはショーツはありません。

Lineup_MARIE.jpg



2) CECILIE(セシル): 【ウール100%】詳しくはこちらへ>>

MARIEやROSEに比べると薄地になります。 

さらにリブ編み生地なので、汗をかいた時のべたつきがなく、
ひんやりせず春から秋に掛けての蒸し暑い時期にはぴったりのインナーです。

室内と屋外の気温差が激しい時の通勤やオフィスで大活躍。
ボトムスのウエストゴムはSARAと同じくらいゆるめです。

ブラックとホワイトの2色で、おしゃれなレース付。

Lineup_CECILIE.jpg



3) SARA(サラ): 【シルク混ウール】詳しくはこちらへ>>

JOHAの中で、一番伸縮性が高く、ウエストゴムも比較的緩めに作られているのが特徴。
185cm・75kgsの男性でもレギンスLサイズが履けるくらいです。 

シルクのサラッとした感じもあり、通年に渡って人気のあるシリーズです。 

カラー2色、ブラックとベージュ。

Lineup_SARA.jpg



4) EMILY(エミリー): 【シルク混ウール】詳しくはこちらへ>>

生地の伸縮性はあるのですが、パイピング(襟もとなどの縁取り)の生地が
割としっかり目に作られています。 

そのパイピングと濃い目のネイビーが見せてもOKな、スタイリッシュな感じになります。

カラーはネイビーのみ。

Lineup_EMILY.jpg



5) FILLIPA(フィリッパ): 【シルク混ウール】詳しくはこちらへ>>

控えめなストライプ地(やや薄手)とレースがエレガントで清潔感ただよう、
女性らしさを演出してくれます。 カラーはホワイトのみ。

Lineup_FILLIPA.jpg



6) Joha150(kids150cm): 【ウール100%とシルク混ウール】詳しくはこちらへ>>

「kids150cm」はキッズというよりは、ジュニア用にラインナップされたもので、
大柄なヨーロッパのジュニアサイズですので、「日本の女性向けフリーサイズ」に相当します。

素材や品質は、Johaの定番商品と同じで決して「お子様デザイン」ではなく、
さらに価格がレディース定番品よりもリーズナブルな設定になっています。

joha150




【結び】
ウール100%だから冬の寒い時期、シルク混だから暑い時期ということではありません。

たとえば、夏の冷房対策には、トップス(シャツやタンクトップなど)を
「シルク混ウール」にして、レギンスなどのボトムスをウール100%のものにすると、
単に冷房の寒さ対策、ということだけでなく、外の暑さで汗をかいても発刊効果が高いので、
さらっとした着心地が長く続きます。

冬も、しっかり着込んで室内の気温が高いと、汗をかくことがありますよね。 
これが風邪(かぜ)の原因になることがあります。

なので、ウールは一年中快適に過ごせるインナーなのです。


素材や生地の特徴などでも、個人の好みが大きく分かれるところですので、
お好みのJOHAを探してみてください。


〔全てのシリーズに、全てのアイテムがラインナップされてはおりません〕



▼ こちらもあわせてお読みください。
特集記事ウールは温かいだけじゃないんですよ

【コラム記事】 ウール素材は温かいだけじゃないんですよ


【コラム記事】

   ウール素材は温かいだけじゃないんですよ。




[ INDEX ]

 【1】 なぜ温かいの?

 【2】 カラダにいいらしいよ

 【3】 夏はどうなの?

 【4】 チクチクしない?

 【5】 ウールマークってなに?

 【6】 へ~ そうなんだ

   kinari's advice




【1】 なぜ温かいの?


ウールは羊(ひつじ)の毛ですが、温かいですよね。

なぜなんでしょう?


それは、一本一本の繊維が縮れていて、それらが複雑にからまることにより、空気が溜まり、その空気の層により断熱効果が高まります。

そして、ウール素材そのものも断熱効果が高く、コットンの半分、ナイロンの5分の1の熱伝導性しかなく、それらの相乗効果により温かさが保たれるからです。


羊の写真




【2】 身体にいいらしいよ


こんな優れた機能もあるんです。


a) ウールには、抗菌・免疫機能があり、臭いの原因となる細菌の繁殖を抑えクリーンな状態を保ちます。

b) 乾燥した季節に皮脂膜が傷付く事で起こる肌荒れもウールの下着を身につける事で肌が再生されるという研究結果が報告されています。

c) 暖かいというだけでなく、汗を吸収し発散するので、肌面がいつもサラサラで快適な着心地のため、リラックス効果が得られます。

d) 水をはじいて、静電気も起きにくいので汚れが付きにくいのです。


羊の写真




【3】 夏はどうなの?


ウールを冬だけしか使わないのは、とてももったいないですよ。

なぜなら・・・


ウールは、季節と体温に合わせ保温や吸湿・排湿効果を発揮します(吸湿力はコットンの2倍、ポリエステルの4倍といわれています)。


それは『天然のエアコン』と言われるほどで、オフィスなどでは強い冷房、そして高い外気温、日本の夏には抜群の素材と言えます。


また、ウールは吸収した水分をゆっくりと蒸発させるため、汗冷えを抑えられます。

急速に蒸発させる化繊の場合、気化熱により体温を奪われ、逆に寒さを感じることもあります。


◆ 蒸し暑い季節のインナー選びについてはこちらへ >>




【4】 チクチクしない?


チクチク感が気になってウールはイヤという方もいらっしゃいます。

ウールだからチクチクするのではありません。
太いウール繊維を使っているため、それが肌を刺すからチクチク感じるのです。

JOHA 羊イラスト

たとえば、ヨーロッパのウールインナーの定番 JOHA(ヨハ)は、18~19ミクロン(千分の18~19mm)という最高級の極細メリノウールを使用しているため、チクチク感はほとんどありません。


2016年秋からjohaの販売開始から、 「こういうインナーを待ってたのよ」と多くのお客さまから ご支持、リピートをいただいております。

ただ、それでも過敏な方は、 「肌あたりが気になる」と感じる方はおられます。

そのなかでも、 「洗濯を繰り返すうち、感じなくなったわ」という方、「下にシルクなどの肌着を重ねて、逆に温かさと着心地が アップしました」という方もいらっしゃいました。




【5】 ウールマークってなに?


国際的な品質保証のマークです。

ウールマーク

新毛のみ99.7%以上使用して、素材性能・縫製などの厳しい品質基準(純毛製品である事、生地の強さ、光や洗濯・汗などに対する色落ちなど)に合格した製品であることを意味します。



シルクなどの混紡製品にもこのようなマークもあります(新毛の50%以上:ウールマークブレンド)

ウールマーク ブレンド




【へ~ そうなんだ】


登山用品にはウールがよく使われているのです。

冬山はもちろん、夏でもそうです。

それは ・・・


断熱効果が高く、汗をかいても吸収発散する作用があるのと、免疫抗菌作用があるため、少しくらいお風呂に入らなくてもウールならOK。

化学繊維だと抗菌加工が必要ですが、 ウールなら必要ないですね。

お肌の敏感な方は、抗菌加工で肌トラブルというのもよく聞きます。
薬品ですものね。


羊の写真



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